カテゴリー別アーカイブ: 京都のお店。

フジマル醸造所 くずは





友人のお見舞いで枚方方面に行く機会があり、帰りに「フジマル醸造所 くずは店」に寄ってきた。

以前に国産ワインを取り扱ってられる知り合いのブログで見かけて、

気になっていたのでした。

改札出てスグにお店があり、こんなところにあるのかと少し驚きましたが、

小さいけれど素敵な空間。駅の近くにこんな店があったらいいなーと思いました。

知り合いにおすすめされていた生樽ワインを注文し、少しだけおつまみと思い、

「リコッタチーズとベーコンを詰めたズッキーニロースト」を。

あまり白ワインは好んでは飲まないけれど、ここでは白で。

期間限定の「生樽フェーダーヴァイザー」を飲んできました。

醸造途中のワインで、白ワインでも後味も香りもよくて、かなり気に入りました。

ズッキーニのローストもおいしくて、リコッタチーズを少しずつ口に入れて、

ワインをもっと飲みたかった。

でも、この日は1杯だけと友人と決めていたので、だいぶ負けそうになりながら、

また絶対に来よう!と約束して、我慢した。

絶対に他の料理たちもおいしいだろうな。

友人が退院したら、奥まったテーブル席を予約して、いろいろな料理を注文して、

ワインももっといろいろと飲もうと狙っています。

9月中には退院とのことだったので、今月末にはまた行けるかな。

 

ワイン1杯とおつまみを二人で割勘で、一人900円。

カフェでケーキセット食べるより安くて、有意義な隙間時間を過ごせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ほかげ」で、自分にごほうび。




一番大好きな「蛸とトマトの青じそあえ」。蛸も新鮮で甘いトマトと青しその鮮烈な香りが本当にすき。



「とうもろこしのかき揚げ」。この時期はメニューにあると、つい注文してしまう。



「夏野菜の冷たい茶碗蒸し」。野菜たっぷりでお出汁のきいた茶碗蒸し。中にお茄子も入ってた。



「しらすとごぼうのさつま揚げ」。中に入ってる青しそがさらにおいしい。



「京地鶏のハム」。柚子胡椒と合ってて、お酒にあう。



「一博 純米うすにごり」。ほんま、にごり系がすき



月曜日は個展の搬入作業で疲れきって、家で動けなかったので、

昨日、自分へのご褒美に「ほかげ」に行ってきた。

勤めの仕事終りに、ほんの小一時間ほどサラっと。

ここのお料理は、素材の味とちょいひとひねりがうれしい。

個人的に、味も空間も器たちも総合的に、こころの底から好きだな〜と思えるお店。

器たちも、わたしの好きな感じの器ばかりで、器たちを見てるだけでも楽しい。

カウンターのみで大人数で行ける店ではないので、友人たちとわいわいできないけれど、

ただ味わいたいとか、一人二人でおいしいものを食べに行きたいねという時には、ここだなと思う。

少しの時間、癒されて帰宅。ほんとゆっくり行きたいお店。

 

 

 

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とらや京都のかき氷



ひさびさの更新。

法事やらお盆やらで帰省したりしてたら、仕事と用事で怒濤の日々を過ごしていたように思う。

今日から普通の日に戻る。

怒濤の日々を過ごしていた間のすき間に行ってきた、とらやのかき氷。

これを毎年、夏になると友人と食べに行くの楽しみ。

普通サイズは大きくて値段もお高いので、いつもハーフサイズにして、白玉とかあずきをプラスする。

とらや京都のお店の中もかなりいい感じの空間ですが、

少々暑くても奥の庭に面した外の席で庭を眺めながら食べるのがすき。

 

 

 

 

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「ソローノ」。青のりたっぷりのピザ。



少し前のことになりますが、友人に連れて行ってもらったお店「ソローノ」。

姉小路通にはおいしそな店ができているな〜と思っていて、

「ソローノ」も気になっていたお店でした。

軽く食べたかっただけなので、二人で前菜盛3種盛とカプレーゼ、ピザを1枚注文しました。

前菜は8種類くらいある中から好きなものを選べました。

全体的に素材の味であっさり戴けて、しんどくないのがいいなと思いました。

青のりのピザもめずらしいと思って注文したけれど、こんなに青のりがたっぷりのっかてるとは。

青のりの風味が意外にもチーズと合っていて、驚きました。

テイクアウトもできるとのことで、

一番シンプルなマリナーラを焼いてもらって持ち帰りました。

マリナーラは1200円台くらいの価格でお手頃でいいなと思いました。

味もおいしかったし。

「ダ・ユウキ」のピザが一番好きだけど、なかなか行けないし、

こちらは行きやすい持ち帰りしやすい、味と値段もバランスもいいし、

友人宅に集まる時とかごはん作りたくない時に使えるなと思いました。

 

姉小路新町東入スグくらい南側。窯が見える間口の狭めのお店。

 

 

 

 

 

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「おすし 魚戸 いなせや」











おまかせのにぎり寿司、最初はビールと突き出し、三種盛。海鮮みそわ相変わらずおいしい。蛸のやわらか煮、新じゃがと空豆のかき揚げ。

 

少し詰めて絵を描いて疲れがたまっていたのと、

勤務のお仕事でも数を数えすぎて頭がフラフラだったので、

ちょっとだけ解放するのに、職場の友人につきあってもらいました。

友人の行きつけのお店だけど、なんか気に入ってしまって。

おいしい日本酒も飲んで3400円で、私はタイムリミットで先に帰りましたが、

友人たちは残ってゆっくりしていったようです。

ちょろっと、こういうのにつきあってもらえるが本当にありがたい。

充電できて、次の日も快調に働けました。

 

「おすし 魚戸 いなせや」 http://www.sushi-gyoko.com

 

 

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「菱岩」のお弁当+「岡北」の海老天とじ丼





この1週間、とても凝縮した濃い1週間でした。

台湾から友人家族が京都に来ていたこともあり、

他にもいろいろあって、なかなか楽しくも忙しい時間を過ごしました。

今回は幼子がいることもあり、お店でゆっくり食べるのは難しいかなということで、

仕出しのお弁当を購入し、ウチでお食事をしました。

京都では有名な仕出し屋さんで、いつか食べてみたいと思っていた

「菱岩」さんのお弁当をついに食べることができました。

今回は、笹寿司のついている3,675円のお弁当を予約しました。

どのお料理も一品一品が丁寧に作られているな〜と感じる味で、

鴨もやわらかくておいしかったし、野菜の炊いたものもしっかり出汁の味でおいしかったし、

出し巻も海老もその他細かく入っていたいろいろが全部おいしかった。

笹巻き寿司も見た目から素敵すぎる。

ごはんもお弁当箱の木の香りがほのかにして幸せ気分を満喫させて戴きました。

お店でこのようなお弁当を食べても4〜5千円すると思うので、

家で、お料理屋さんの味をゆっくり味わって食べられるっていいなとつくつく感じた日でした。

 

 



そこから、いろいろと京都を巡って、最後に夜ごはんも軽くに一緒にということで、

岡崎道の「岡北」へ。

お昼は、いつも人が並んでいるのですが、夜は比較的待たずに入れてよかった。

いつも注文してしまう海老天とじうどんと海老天とじ丼。

写真は、海老天とじ丼です。

ちなみに私は海老2本もいらないので、海老1本で注文。

通常は海老天が2本ついてます。

海老天が大きくて、揚げたてでとても熱いので、私は1本で十分なのです。

分かっているのに、毎回、口の中をやけどしてしまう。

たくさん美味しいものを食べて、お金も使ったけれど、

京都にせっかく来てくれているので、おいしいものを食べてもらいたいと

ついついやってしまう。

がんばって、お仕事して稼がないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ほかげ」で軽く一杯。









今日は台湾から友人の作家と来年に巡回展を予定しているギャラリーのオーナー夫妻が

京都にまで来てくれて、ウチでお茶をし、樹々丸で庭とランチを堪能し、充実した一日でした。

途中、少し思わぬ事態も起きたりして、ちょっと凹んでしまったことがあった。

nowaki→ニューオモンのこたろうさんの鯛焼とちえりちゃんの惣菜

→旦那と合流して「ほかげ」で軽く一杯で何とか、凹んでた気持ちを持ち上げた。

帰り道の途中にある「ほかげ」で鯖のきずしを食べたくなって、久しぶりに立ち寄ってみたのでした。

ここのきずしは、あまり酢がたってなくて、お刺身に近い感じ。やさしい酢のきき具合がいい。

添えてあるワサビに柑橘の皮が混ざっていて、そのワサビだけでも美味しい。

トリッパの味噌煮は奈良漬?かなの刻みが混ざってて、アクセントになって美味しかった。

里芋の唐揚げもシンプルだけど、おいしい。

最後に、蛸とトマトの青じそ和え。これがまたどうにも美味しかった。

青しそでヌタを作って、蛸とフルーツトマトの湯剥きを和えてあった。

ミョウガも入ってるよな〜たぶん。

さわやかで、でもトマトの甘みがきいてて、ソースというかヌタも全部食べてしまった。

河原町丸太町上がったところにあるカウンターだけの店だけど、空間もステキだし外観もいい感じ。

今日は軽く寄っただけなので、ビールと熱燗を1つずつで終わらせたけど、

今度は予約して、ゆっくり行こうと思う。

 

 

 

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ローストビーフ専門店「watanabe」



誕生日だったということと、展示や仕事の絵が一段落ついたので、

以前から気になっていたローストビーフの専門店「watanabe」に行ってきました。

店内は思っていたよりも小さめで、4人席が2つと奥にカウンター席がいくつかあるくらいの大きさ。

ローストビーフがメインのコース4000円を予約していたので、

早速、これから焼くお肉ですとテーブルに持ってきてくれました。

これで、3人分です。ステキなお肉です♪



本来は6人テーブルのところをテーブルの端2人分のスペースをローストビーフを焼くためのコンロと分厚い鉄板、蓋がセットされています。

アミューズ、前菜をゆっくり楽しんでいる間、テーブルの横でローストビーフが出来上がってくる様子を見ることができます。



アミューズ。臓物のゼリー寄せ?だったかな。あっさりしてて、臓物な苦手な私でも食べられました。

バジルソース・フレッシュトマトのソースなどソースも素材の味でおいしかったです。



鉄板が温まったら、お肉をのせ始めました。

コロコロのジャガイモと皮付きのニンニクもおいしそうです。



飲物は赤ワインのボトルでハウスワインの2900円とお手頃なものを1本とシチリア産レモンソーダを注文。

ワインはバランスよくて、濃すぎず薄すぎずで、前菜にもメインのお肉もいい感じに合うものでした。

レモンソーダ700円も少し果肉が入っていて、少し酸っぱくておいしいし、ボトルで出してくれるのもうれしい。



前菜は6〜7種類あるメニューの中から選べたのですが、どれも気になるものばかりで。。。だいぶ迷いましたが、

シャルキトリーの盛り合わせとタラのフライ根三つ葉のタルタルソース、写真を撮り忘れましたが、ホワイトアスパラのローストとフレッシュトマトにヴィグレットだったかな?

盛り合わせは自家製のハムやパテやリエット、ピクルスと野菜。

正直、私はパテもリエットもだいぶ好みがうるさいので、

(好みがうるさいというか、食材の臭みに弱いというだけの話です。)

心配でしたが、全く臭くなくて本当に美味しかった。

ホワイトアスパラもタラのフライも素材の味からしておいしいのに、

根三つ葉のタルタルって〜とおいしかったもので、パンにもつけて食べてしまいました。



前菜でワインとおしゃべりを楽しんでいる間にお肉がいい感じに焼けてきました。

ハーブとハーブバターらしきものをのせて、もうすぐ焼きあがりますからね

と説明してくれました。





焼きあがったお肉を目の前で切り分けてくれます〜。

このライブ感も楽しくて、ほんと気分があがりました♫



赤身で、とてもやわらかくて、脂っこくなくて、最高においしかった。

私の中のお肉料理ランキングが変動してしまった。

ソースやホースラディッシュ、マスタードも添えてくれるけれど、何もつけずにそのままで十分においしかった。



最後はアンティークのミルでコーヒー豆をひいてくれて、デザートで〆。



林檎のタルト、バニラアイス、メロン、アマレット風味のミルクプリンの盛り合わせ。

本当に幸せなひとときでした。

また、友人とも来よう!と心に決めました。

 

 

 

 

 

 

 

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「樹々丸」ランチと戴き物。



ともだちがウチに来るとき、連れていくことが多い「樹々丸」。

久しぶりにランチにいくことができた。

この日は2色コロッケがメイン。豚キムチとカレーのコロッケ。

京都には、こういうごはんもの定食がカフェのランチに多くて助かる。

ともだちとランチどうする?となると、定食系に行きたいことが多い。

私だけではなく、友人たちもそういう人が多い。

パンも嫌いではないけれど、近年、パンを少し多く食べると

しんどくなることに気づいてしまって、パンを食べる量がめっきり減ってしまった。

全然食べないわけではないけれど、なんかどっちかというと米を選んでしまう。

年齢のせいかな。でも、子どものころから米食いだったからなー。

 



それと、ひさびさに戴きました「空いろ」のお菓子。

あいかわらず、かわいくておいしい。

今回、初めてだった左端のチョコあん。

食感あんこで味はチョコ。不思議な感じだったけど、すぐに食べきってしまった。

お世話になっている上に、こんなすてきなお土産をありがとうございます!

 

 

 

 

 

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「ヘラクレス」in omo.




「ヘラクレス」の絵が、

お世話になっている着物屋さん「omo」の壁に飾られています。

昨年の個展で描いた絵ですが、私自身もお気に入りの絵なので、

このようにお店に飾って頂けるのは本当にうれしいです。

この絵を描いてからボローニャ絵本原画展に出展した虫の絵たちが

続いて描けたので、私にとっては縁起のいい絵でもあります。

素敵な着物小物なども飾られているので、ぜひ覗きに行ってみてください。

絵も展示販売して下さっています。

 

「omo」  http://www.omo-kimono.com/index.html

ヘラクレスの絵のブログ記事  http://www.omo-kimono.com/arekore/2014/02/post-282.html



 

 

 

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