高知旅3 —「オーベルジュ土佐山」の部屋 













7月に帰省していた高知旅のつづき。

高知に帰ると必ず泊まる宿「オーベルジュ土佐山」。

何年前からだろう。何年か前から高知に帰る度、1〜2年に1度くらいのペースで泊まってる。

結構、宿が好きで、昔からいろんな宿に泊まってるけれど、ここほどリピートしてる宿はない。

高知に必然的に行く機会があるからというのもあるけれど、それだけではなく、本当にすき。

空間。木の素材感。山の中の空気。川の流れる音。温泉。食事。

高知市内から車で30分くらい。山の中の川沿いの細い道をくねくねと登っていく。

法事で帰省することが多くて、何度も泊まっているのに、夏にしか泊まったことはない。

車で到着すると、まず、ホテルの下を流れる川で川遊びをする。

チェックインして、温泉にゆっくり入る。

さすがに温泉の写真は撮れていないけれど、温泉も本当に気持いい。

木の香りとか山のてっぺんを見ながら露天に入ったり。

脱衣所も清潔感があって、木の床が気持いい。

部屋の中の空間も好きだから、本当に癒される。

部屋の風呂も下を見れば川が見えて、なかなか素敵なんだけれど、

温泉に何度も入るから、これまでに部屋風呂は使ったことがない。

部屋にテレビはなく、CDプレーヤー(バング&オルフセン)が置いてあって、

CDのファイルから借りることもできる。

ここはお値段的にもリピートしやすいと思う。

宿の誌面を見るのが好きで、よく見てるけれど、

すてきだけれども、高すぎてリピートできないとこが多い。

本当にバランスがいいと思う。ありがたい宿。

ちなみに写真はホテル棟の部屋です。

吊り橋の向こうに離れもあるけれど、わたしはこのホテル棟の部屋の空間が好きで。

今回は、部屋のみの紹介。しばらく、オーベルジュ土佐山ネタが続くと思います。

 

オーベルジュ土佐山

http://www.orienthotel.jp/tosayama/index.htm

 

 

 

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